普通考えれば無茶だけど...限界線上の戦いだからこそ夏の高校野球は魅力なのか?

2019年8月11日

Life Log ニュース

ブログを書いてますけど、読む事も多いんですね。で、お盆休みに入っていつも訪問しているブログサイトへ行くと、結構お休みされてますな(^_^;)。そりゃーこれだけ暑いんです。エアコンのきいた部屋で夏の高校野球でも見たくなりますよね。

夏の高校野球の魅力って?


子供の頃か好きでよく見てたなぁ~。野球が好きだった事もあって、試合を見て、試合が終われば次の試合までの数十分外に出て仲間とキャッチボールしたり、壁に向かって投球練習してたもんです。それだけカッコよく憧れてたなぁ~。

プレーの才能も努力する才能も覚悟もなかった僕は結局見る事だけになった高校野球。だけど今でもよく見ます。で、今日もテレビを見てたんやけどちょっとした違和感があったんよね。

これだけの暑さじゃないですか、熱中症に注意しなくてはいけない。最近では「高温注意報」なんてのもあって、気象庁から発表されてますよね。その「高温注意報」が今日高校野球中継を見ているとどんどんテロップが流れてくるわけですよ。

『不要な外出は控えてください』

って報じられてるわけね。『ん~...なんかおかしくないか?』って。だって思いっきり炎天下で開催されている野球大会を中継しながら、このニュースを同時に報じるって。

普通に考えればですよ。この炎天下の時期の野球大会なんてクレイジー以外ないのかもしれないわけですよ。言葉が悪いですけど「ガマン大会」ですよね。でも過酷だからこそ、球児は死に物狂いで練習して、限界点の中での試合だからこそドラマも生まれ見てる側は熱狂する。

全体的に考えると気象庁が止めておけって言ってるわけやから、褒められる大会じゃないはずでしょ。この環境でピッチャーで連投とかありえないもん。でも、

やっぱりやってる側も見てる側もやめられない...

それが夏の高校野球の魅力の真実。「ガマン大会」ゆえの美学っていうかね。理屈や正論とかでは語れない魅力...それが灼熱の高校野球だと思います(^^)。

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