購入する際モノを試すなら欲しくなる前に試すべし...とは言いながら難しい現実 

2019年8月12日

Life Log つぶやき

先日少しだけ時間があったので、某楽器店でアコギの試奏へ。

YAMAHA「FG Red Label」 レジェンドをリアルで体感してないからこそ憧れ欲しい!

僕が試したのは、コチラ↑↑の記事に一番気になるとした「FGX3」。サイズ、価格、そして何よりピックアップ付きって事でコレかなって思ったわけです。で、その印象ですが...。

『音色は僕が知るFGらしくシャリーン系!弾きごごちもいい感じ...と思う

ってことになる。いいモデルだと思うし、欲しいかと聞かれればもちろん欲しいって事にはなります。

モノを試して欲しいか欲しくないか

モノを買うか買わないかを考える時に、試してみるって事がありますよね。先のアコギの購入であれば試奏、車であれば試乗ですね。


ところで、皆さん冷静に試す事ができていますか?

僕は冷静にできているか自信がないなぁ~ (^_^;)。

例えばアコギで言えば弾きごごち・弾きやすさとか、車なら運転のしやすさとか感覚的なものってのは、どうにも購入欲によって冷静な判断ができていないってかね。

ただでさえ興味を持ってるからこそ、試奏や試乗をするわけです。お店の人に「このギターはいいでしょ?これは...」とか「いい車でしょ?エンジンが...」みたいな事言われると『ああ~そうなんだぁ~。いいんだなきっと。』なんて思いがちなわけ。もうそうなれば「欲しい病」が出てくるから、感覚的なものに対しての冷静な判断が怪しくなるわけですよ。

たださすがに五感に直接訴えるものに関しては、たとえそんな病が発病してもある程度の判断は可能です。
  • 試着してあまりにも似合わない服
  • 試奏してあまりにも残念な音や音色
  • 試乗してあまりにも好みでない外装
なんかは、わかりやすいもんね。一方感覚の部分を試すってのは難しいなぁって。実際購入したアコギの中には購入時の試奏では何も気にならなかったけど、いぜ家で弾いてみると『弾きにく~ぅ』ってのはあるから。ってことで、試す際に感覚を研ぎ澄まして判断するには「欲しい病」を克服することからかもしれません。それが出来ない僕はあらゆるものが結局は見た目オンリーってとこがあるわけです。まぁ~これが悪いって事はないんやけどね(^_^;)。

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