長い間プレイしているドラクエⅤが映画になった!...でも見に行かなかったその理由

2019年8月20日

Life Log つぶやき

結局見なかったわけですけど、この夏休みに見たいなぁ~って思ってた映画があったんですね。それが

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」です。

ご存知「ドラクエ」の映画ですね(^^)。「ドラクエ」が世に出た頃は高校生の時代だったと思うけど、大学生になってよくやったもんです。ロールプレイングってゲームを知ったのもドラクエ。ロト三部作の最後「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ...」をやり終え、実はやり終えた感があったわけです。そんな時、数年後友人が絶対やるべし!って言ってきたのが

「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」

もう社会人になってたけど、スーパーファミコン(スーファミ)に必死に向かったもの。壮大なシナリオはもちろん、モンスターを仲間にできるシステム...そして人生の選択などゲームを進める上でワクワクが止まらなかったのを覚えてる。スーファミでやった後も、PlayStatiion2(プレステ2)でもニンテンドーDSでもやったもんね。あっそうそう、i-Phoneにアプリダウンロードにして今でもプレイしてる。もう20年以上はプレイしているわけです。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」



この映画はその「ドラクエⅤ 天空の花嫁」がベースになってるわけです。キャラクターを見ても、予告編を見てもよくわかります。だからこそ、「どんな映画だろう...見たいなぁ~」って当初は思ってたわけ。

でもね。ちょっと心配だったわけですよ。これだけ長い間プレイしてきた「ドラクエⅤ」の世界観やらを崩すような映画になっていないかって。ちょっと見に行くのをやめようかな...って思ってたら案の定

なぜ「ドラクエV」はここまで「語られる」のか? "ビアンカフローラ論争"がいつまでも終わらない理由と「ドラクエV」というゲームの巧妙さ

やはり映画では、この素晴らしいゲームの世界は難しかったみたいね(^_^;)。というか、極論すればゲームが好きで何度もやってる人にとっては、どんな映画であっても満足できなかったのでは?...とも思う。

僕もそうだけど、もう何度もしてたらボス戦の攻略もわかってるし、ダンジョンもわかってる。だけどまたプレイしたいと思うのは、

次はどんなプレイを楽しもうか?

ってこと。それは人生の選択もそうだし、仲間にするモンスターもそうだし、ボス戦の攻略方法やどのモンスターを連れて行こうかとかね。プレイヤーがゲームを自身の楽しみ方でプレイしているわけですよ。でも、映画では第1回目に感動した誰もが共感できる部分を忠実に再現したモノを見たいと思ってる。しかし、製作する側は違いますわな。せっかく映画にするわけだから、着色をしたくなるもんです。だから、それを恐れたんです。

案の定、今回はその着色部分(エンディング)が、「ドラクエⅤ」の世界観と違う!って非難されてるみたいやね。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」レビュー ゲームを、フィクションを、人生をここまで愚弄する作品を私は他に知らない

コチラ↑↑のネタバレ内容を見ると見に行ってがっかりどころか、腹立たしく思うところやったわ。見に行かなくてよかったです。

...って事で、もう一度i-Phoneのアプリを立ち上げ、ゲームの世界で「新しい冒険の書」作ろうかな。これが一番楽しいでしょうからね(^^)。

スポンサーリンク