一人の寂しさと人付き合いの煩わしさ 友達がいてもいなくても自分が自分であればいい

2019年8月22日

Life Log つぶやき

Facebook等のSNSとかを「うざい」って人は結構いるみたい。多くの友達といつもワイワイやってる人の写真を見ると、『あーっ、わかったよ!』って感じなんだと思う。決して劣等感ではないと思うけど、あまりリア充を強調されると心がざわざわする人って多いんじゃないかな。

友達について


「あなたの一番の友達は誰ですか?」って聞かれて、自信をもってはっきりと答えれる人っているんだろうか?って思うんよね。答えれる人が多いかもしれない。でもね、僕は答えられないです。

多いとは言えないながら僕にも仲のいい友達はいます。一番馬が合うって友人もいる。でもその友人が僕の事を一番の友人と言ってくれるかっていうと自信は全くない。だから互いに一番だって思いあえる友人がいてる人は凄いなぁ~って思う。SNSで多くの人と大騒ぎしている写真よりもね。

一番の親友...いや友達って必要なのか

親友がいてるって言いきれる人達も凄いけど、この方の話って凄いと思った。

「ひとりぼっちでもいい」 蛭子さんが語る真の友達とは - withnews(ウィズニュース)

蛭子さんの学生時代の体験からの友達論ですけど、今までとは違う考え方...というかもしかしてタブー的な考えやけど堂々とおっしゃってる。...そして読めば正論のような気がする。

  • 友達はつくらなくていい
  • 友達とは深い付き合いをしない
  • 友達は毒にもなる

友達によって自分が自分でいれなくなる...ストレスを感じるくらいなら友達はいらないって考え方ですよね。要は自分をまず大切にしようよって事なんやと思う。自分に無理してまでは不要だって事ですね。

蛭子さん的に言えば、友達がいないとか親友がいないとか...そんな事で劣等感を持つことはないわけ。逆に

Tumblr Note

類は友を呼ぶってのが正しいなら友達いない人は相当なオリジナリティを持ってることになるな。

優越感さえ持てるかも(^^)。そうだよなぁ~。群れてなく一人でも自信を持って自分に無理する事なく生きている人って憧れるもんね。

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