アコギのトレンドは「より弾きやすく」 でも生命線の「音」は犠牲にしないで欲しい

2019年8月29日

アコギ アコギ論

アコギが弾きにくい弾きやすいって話になればほとんどが左手側の感覚になると思う。感覚が鈍いと自覚してる僕の場合でも、セーハーコードを押さえた時にはさすがに感じます。弾きにくいって感じた場合どうするか?まずは

弦高を調整すべし

ってGoogle先生の検索結果では、そのような指南サイトが出てきますね。

最適な弦高ってどのくらいなのか?

で、僕もそんなサイトを色々見てみました。12フレットの位置で
  • 6弦側:2.5mm
  • 1弦側:1.8mm - 2.0mm
って書いてあるのが多いよう。さらに6弦側を2.2mmまで下げるのがトレンドみたいです。でも僕がアコギを始めた頃って6弦側3.0mmぐらいって言われてた気がするし、あまり下げると音が...って言われてたんやけど、弾きやすさへと考え方はシフトしているみたいやね。今度、自分の持っているアコギの弦高を測ってみようっと。

弾きやすさの要素のもう一つ

...と言えばネックの太さでしょう。もちろんネックが細い程握りやすいわけですから、コードが押さえやすく弾きやすいって一般的には言われてる。僕はあまり細いと弦間が小さくなるんで弾きにくいって思うことあるけどね。

で、トレンドはどうかというとやっぱり細くなっている。ただネックの太さって音に結構影響があるように思っててネックの太いアコギの方が、ズドンって鳴る感じがする。


例えば僕持ってる「YAMAHA L-10ES」ってその太さからか、激鳴りしてくれますから(^^)。でもトレンドを考えると昨今は弾きやすさを重視した細いネックのアコギが増えてるって事なんでしょうな~。

弾きやすさという点は大事とはもちろん思う。でもこれ以上弾きやすさを求めた結果、音をスポイルしちゃうなら「弾きやすさ」ってこれ以上いらないなぁ~。エレアコならともかく生アコギならね。

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