良かれと思うアコギカスタマイズ もの凄く良ければ既に取り組んでるはずじゃない?

2019年8月6日

アコギ アコギ論

今乗ってる車は丸9年になるわけですけど、人生で一番長く乗ってる車になるんよね。当初購入する際に、何気にディーラーへ行って家族のみんなが気に入ってね。僕的にはあまり思い入れがなかったわけですよ。だからドノーマルで購入。これが丸9年経っても何のカスタマイズをする事なく購入当時のまま。でもね。当初の思い入れが無い分、飽きないっていうか道具って感覚で使えていて結果OKかなぁ~なんて思ってます。

その前は初期型ステップワゴンを中古で買って、色々手を加えたもの。見た目もそうだし、燃費が良くなる...なんて事も色々やりましたね。
  • アーシング
  • トルマリン
などなど。本当に燃費が良くなった...ような感じがしてねぇ~当時は。実際もよくなったのかもやけど、今考えればそれで燃費がよくなりゃ~メーカーもやってるって思うけどね。

アコギメーカーの姿勢について

この記事を読んで

ヘッドウェイオリジナルブリッジピンのご紹介

アコギのメーカーって色々工夫しているなって思うわけです。ちょっとした事にも改善をいれてるなって。今回は、
弦を張るときに、ちゃんとブリッジにボールエンドを押し込んだつもりが、弦を巻いている間にブリッジピンごとせり上がって「ポコン!!」と外れてしまうことありませんか??
って事への対策のためのブリッジピン形状改善について。こんな事までメーカーって色々取り組んでるだなと。とすれば、楽器の事です...

音の改善に関しては日夜必死に取り組んでいるはずでしょ。

例えばこのブリッジピンと音に関してで言えば...


長さが音に影響するって言われてますよね。

ブリッジピン - Weekend Strummer
長すぎるピン先はブリッジに付属する余分な出っ張りになります。で、この出っ張りが演奏時の弦の振動に反応して、バネのように震え、本来ボディ・トップを震わせるはずのエネルギーを逃がしてしまう
こちらの記事のような話はよく聞きます。実際そうなのかもしれない...ですけど、その差って実は微々たるもんじゃないかとも思うわけね。だってそれが効果絶大なら、きっとメーカーが取り組んでるって思うから。

ブレイシングを新しく考えたり、エイジングした材を使ったり、メーカーって多大なコストをかけて研究して少しでも音をよくしようと取り組んでるじゃないですか。ブリッジピンを短くして余分な出っ張りをなくす事でそれが達成できるなら、ほとんどコストもかからないし既に取り組んでると思うんよね。

車で色々カスタマイズした労力とその恩恵、そしてそんな事を冷静に考えるようになってからか、あまりカスタマイズはしなくなったなぁ~。昔なら、きっとブリッジピンをミリ単位で短くして音がどうかってやってたと思うけどね(^^)。

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