HEADWAY 500番シリーズ ピックアップ取り付けが「相当簡単」ってのがいいね!

2019年8月21日

HEADWAY アコギ

4本所有しているアコギですが、3本はピックアップ(PU)がついてます。この3本はライブによく使うわけですが、ついていない1本「K.YAIRI YW-K13-MAP」はほとんでライブで使う事がないです。極稀に


こんな感じでマグネットPUをつけてやることあるけど、ケーブルの取り回しが面倒だしサウンドホールに取り付けたPUがプレイ中外れそうなったりするんで、本番では厳しいかなぁ。プレイ中にこんなストレスを抱えたら、ライブでいい事なんかないんで(^_^;)。

で、結局このアコギにはPUをつける事なくライブでもあまり使わなくてもいいかって思ってるわけですけど、やっぱりPUをつけるために加工したくないってのがあるわけです。

HEADWAYから加工せずともPUが取り付けやすいアコギ

PUを取り付けるには「エンドピン」の穴を広げるって加工がまずあるわけですけど、これをどうするか?って話です。器用な方は自分でやってもいいでしょう。

カスタムしたいという邪念を振り払った「YW-K13-MAP」エンドピンの話

でもコチラ↑↑に書いてるように不器用な僕はできるはずもありません。だって穴を広げるわけですから。失敗すれば取り返しがつかないからね。

そんな不器用な人向けに朗報です!HEADWAYに面白いシリーズ(500シリーズ)があります。

ピックアップの後付けが相当簡単になりました。

タイトルのとおり。あの躊躇するエンドピン穴の加工が初めから施されています。つまり穴をあける必要がないわけ。とは言いながら、最近のモデルには同様の加工が予めされているアコギが他メーカーでもあります。「相当簡単になりました」と声を大にして言ってるくらいなので、もう一つ面白いところがあって...


電池ボックス取り付け済みなんですよ!確かに、後付けのPUの電池って両面テープを張り付けた電池ケースを使うもんね。きっちり固定されているのか?って心配がつきまとうのは確かです。これはなかなか面白いんじゃないかな。

2019年から展開されている500シリーズ。生音が気に入ったアコギに、好みのPUをつけて自分好みのライブサウンドが作れる...多くのプレイヤーが目指しているアコギの土台としてうってつけじゃないでしょうか。やっぱHEADWAYもいいなぁ~(^^)。そんな500シリーズのラインナップはコチラ↓↓です。

Headway 新レギュラーモデル「500番」完成 | Deviser |株式会社ディバイザー|長野県松本市のギターメーカー

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