見てすぐにわかりやすいのがSNSの命 となれば、この先読むのさえ億劫になるかも

2019年8月30日

SNS サービス ネット

8月ももうすぐ終わり。で、今日は金曜日で仕事的にはいったん目途がついたわけですが、平日はほぼルーチンのような暮らしをしています。そうそんなに劇的な出来事なんてあまりない!わけですね。

そんな僕でも色々SNSを使ってます

上の画像では「話題!」ってなってるけど、そんな話題になるような出来事も経験もしてないし、そして写真を撮ってるわけでもないわけです。でもネットとかそれにまつわるサービスって好きなもんだから、SNSで言えば
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
あたりに手を出してます(^^)。ただ手を出してますが、もうほぼ放置になってる感じ(^_^;)。Twitterはこのブログ記事の紹介をシェアしてるんで記事投稿した日にツイートしてますけど、Facebookの個人ページやInstagramにはこのところほぼ投稿なし。だって人に聞いて欲しい悩みもなければ、見て共感されるような体験談もないし、見て欲しい写真もないから仕方ないよね。

でも放置してると言いながら、他人の投稿を見てはいる。ほんとに嫌味でなく、投稿されている方は凄いって思う事もある。だってSNSってのは瞬発力がいるって感じで、短い文章なり写真で何かを伝えるのが基本でしょ。それが僕は多分苦手なんやろと思う。ブログでぐだぐだ書くってのが性に合ってるんやろねぇ。

これからSNSは...

先ほど瞬発力って言ったけど、投稿内容を見てすぐに理解・共感、そしておもしろいってのがウケるわけです。他方ブログって長~い文章とかになりがちで、知りたい情報やためになる記事以外は面倒で読まれる機会が少ないとも言える。

SNSって見てわかりやすい情報がさらに重宝されるようになってる感じがする。例えば「TikTok」とかの動画サービスの台頭を見ればそう。SNSだけでなく従来ブログで伝えていた情報でもその波が押し寄せてます。面白い話、ためになる情報などが、YouTubeなど動画サービスにうつっていってブログが衰退するのではとさえ思うほどです。

ネットにおいての文字・活字である意味って何か。それはやはり、動画では伝わりにくいもの伝える手段になるんだと思う。そんな伝わりにくいものをこのブログでは書いていきたいけど、SNSではないかなぁ~って。だってそこには、もはや文字・活字が動画のテロップの役目しか果たさなくなってる気がするからね(^_^;)。

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