昨年の奈良マラソンから今年は新コースの大阪マラソンへ あと3ヶ月をどうするか

2019年9月10日

Life Log ランニング

まず昨年12月の非常に貴重な体験から振り返りたいと思う。

極寒の奈良マラソン 応援と声援と弱気 最後はこの二文字に押され何とかゴール

2018年12月の奈良マラソンに出場した時、あまりの寒さのために途中棄権しようかと弱気の虫があらわれたんよね。ただそれだけじゃない

『脚を故障した事にして、棄権しようかな』

なんて卑怯な言い訳まで頭に浮かんだ。もしあの時に、救護車や救護所があればそのまま飛び込んでたと思う。脚を痛めた事にしてね。それぐらい弱気になった。ほんと棄権一歩手前だったわけです。でも、他のランナーの姿や沿道の応援に押されて何とか完走できて...。よし!来年2019年こそは、奈良マラソンでリベンジしよう!って心に決めたんです。

2019年のマラソンへのチャレンジ

...そう誓いながらも、今年は奈良マラソンは出場しません(^_^;)。ってのも、その前週に開催される


第9回大阪マラソンに出場できることになったから(^^)。なかなか抽選で出場できるのも難しい人気の大会だけに、ほんと光栄です。また今年はスタートもフィニッシュも大阪城公園とのことで新コース!2年前に走った時と違う分、楽しみもありますね。こうなりゃ~張り切って「やるぞ!」ってなるんやけどね...。

現在の取り組み状況

9月からようやく練習するか!って感じになりましたが、今までほぼ練習できてません。週一回のジョギング程度。だからこのままではフルマラソンを走り切る事はできないです。3回フルマラソンを走ったけど、ノリで何とかなるものでないのは身体で理解できてる。走りこまないとまずフルは無理。9月末には10キロ以上、10月末には20キロ以上が普通に走れるように練習しなくちゃっね。そこをまず目標に11月上旬のハーフマラソンから大阪へと行こうと思ってます。

そういや柔道家「古賀稔彦」さんがおっしゃってた

柔道家の名言はいたってシンプル 飾りがなくても伝わればそれが名言になり得る

古賀氏の講演で『オリンピックでメダルを取る人に共通しているものは?』って話になったのよね。フィジカル面やセンスかなって思ったけどそうじゃないって。金メダルを取ってる柔道家でも敗北やら挫折やらは絶対あるらしい。また弱点なんかもある。ただ、それらが壁として立ちはだかった時に

『絶対に克服してやる!...という貪欲さが誰よりも勝ってる。』これが共通しているらしいです。

だからこそ誰よりも練習するし研究するし、だからこそ結果を出すって。古賀氏は何よりもその才能があるかどうかっておっしゃってました。

僕も昨年の奈良マラソンで悔しい思いをして、リベンジしてやる!とは思った。...けど、貪欲にそれに向かって準備したのかと言われれば間違いなく「ノー」。あの時思っただけね(^_^;)。だから今さらリベンジっていう目標は難しいんで、せめてこの3ヶ月は完走目標に置き換えて取り組まなきゃって思ってます(^^)。さぁ~もう暑さのせいにはできませんね。

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