ネットサービスに流行り廃りはつきもの...でも書かれた内容がそうなのかは別

2019年9月12日

サービス ネット ホームページ

ネットを見るようになって今のブログみたいなモノを書きたいなぁ~って思ったきっかけは、はっきり覚えてる。それは、ある個人の方のホームページ。腕時計に関するコラムというか今でいうとブログっていうか...たしか「Watch Opinion」ってタイトルのホームページだったかな。しばらくしてそのサイトが閉鎖されてとても残念だったけど、今みたいにスマホやタブレットがないから、通勤時に読むために印刷してたほど。だからしばらくは紙のアーカイブを楽しみに読んでました(^^)。今もひょっとして再開してないかな...って思って、「Watch Opinion」で検索するんやけどね。

あの眩しかった個人ホームページの時代


こんな駄文だけど、今でもあの頃夢中で読んでたホームページ達の影響を受けまくってます。真似しているっていってもいいと思う。

他では「呉エイジ」氏も好きだったなぁ~。今となっては本を出したような有名人ですけど、最初読んだ時に凄いって思ったもんね。小説のような落ち着いた語り口と人間心理描写の中に、笑えるオチがあるっていう文章にぞっこんでした。当時見てたホームページとは違いますが、今でもブログを続けてられて楽しみの一つにしてます(^^)。

ホームページについて思う

さて、あのホームページサービス「ジオシティーズ」が終了しましたね。

サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

ジオって言えば多くの人が使ってて、昔よく訪問してたホームページの管理人も使われてました。そんなページ達が更新されなくなって長く放置されても、ずーっと内容が残ってたんやけど、いよいよ無くなったわけです。確かにねぇ~。ホームページで掲載してた情報って
  • 個人的な事(趣味とか日記的なものまで)
  • 興味のある事への情報や記事
今の時代、前者はSNSで事足りるし、後者はブログが中心となってる。だから個人ホームページって掲載する事ってないんよね。

絶えず発信するような情報ってやはりブログやSNSが簡単だから、僕も音楽活動用のホームページを作ってるけど、そこには固定的な情報になっちゃうわけです。何ていうか「名刺的な連絡先情報」みたいな。そんな情報を発信する必要のない多くの個人ユーザーには不要!ってなっちゃうんだろうと思う。

さて、かつて僕をワクワクさせてくれたホームページ達が、今はもうほとんど無いわけです。紙媒体なら残るかもしれないけど、こう考えればネットでの情報ってのは消えていって儚い気がする。ホームページでもブログでもいいけど、いつまでも情報を残すためにはどうしたらいいのか...。今ブログを書いてるけど、ブログサービス自体が廃れてきたら軒並み廃止されたくさんの記事が消えていくわけですからね。

でもね。例えばホームページみたくサービスが役目を終えたとしても、そこに記載されてた情報自体は有益なものってたくさんあるはずでしょ。なんかサービスが古くなったからって、そこに記載された情報や歴史までも捨てられるのが寂しいしもったいないなぁ~って思うわけです。古い本に書いてある事が、今の時代に役に立たない事ばかりではないのと同じなはずやからね。

スポンサーリンク