検索エンジンは欲しい情報を探すでなく 未知なる情報への誘いへと進化してるかも

2019年9月2日

サービス ネット

少し前に流行った言葉「忖度(そんたく)」とは意味が少し違うけど、Google先生の忖度も凄いなって思う事があるね。
忖度・・・他人の気持をおしはかること。
ほんとにね。Google先生って忖度してくれるなって思う事があるんですよ。検索しようとしている人の気持ちを先読みして候補を上げてくれます。

例えば「忖度」と入れて空白を入れると「忖度 意味」って表示される。Google先生は「忖度」って言葉が難しいんで、この人はきっと意味を調べてくれるんだろうなぁ~って気持ちをおしはかってくれてるわけね。

先日のGoogle先生による忖度について


正確にいえば検索者の気持ちを読んでいるわけではなく、よく検索するワードが候補として表示されてるだけで、気持ちがわかっているわけじゃない。でのその言葉を検索する人の多く選んでるワードを表示するって事は、多くの人の気持ちに応えてるわけです。

でも検索者の心を先読みし過ぎる時もあるわけ。数日前ふと...このビッグアーティストをGoogle検索窓に入力したんですよ。

「長渕剛」

って。フォーク時代が好きな僕もいれば、90年代のカリスマ期が好きな人もいる。長く一線で活躍されてる誰もが知ってるアーティストですけど、Google先生は僕にこんな忖度してくれました。

「長渕剛 フィギュア」

...フィギュア?そんな曲あったっけって思って表示された記事へすすむと

「S.H.Figuarts 長渕剛」 [画像ギャラリー 1/13] - 音楽ナタリー

おお!このフィギュアね...って言うかこんなのあるの?』

こんなの作られてるんやね。知らなかったわ。でも結構リアルでよくできてるんじゃないかな。凄いなぁ~。ただ、凄いといえばGoogle先生ですよね。

検索したい人の気持ちを忖度するばかりか、僕に知らなかった情報まで提供してくれた

わけやから。こんな感じで検索エンジンの利用方法も、どんどん変化して進化していくかもしれませんね(^^)。

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