明日から夜が長くなる秋分の日に思う 祝日って祝い事はもちろん休みにも意義がある

2019年9月23日

Life Log つぶやき

さて本日は9月23日。秋分の日です。もう明日からは昼よりも夜が長いわけですから秋本番。秋の夜長ですね。

国民の祝日について


当たり前ですけど、子供の頃から秋分の日は祝日で、秋の昼と夜が同じ長さになる日ってイメージを持ってたくらい。けど、国民の祝日としての秋分の日意義は違うみたい。
祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ
ですと。恥ずかしながら、知らなかったなぁ~。ちなみに春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」って事でこれも覚えておこうっと(^^)。だいたい『国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。』って事なんで、何に祝い、感謝し、記念するのかを一度再確認するのもいいかもです。

国民の祝日

とはいいながら、働いている人や学校へ通っている人にとってはお休みの日となるよね。情けないながら、まだまだ国民の祝日のその日に「祝い、感謝するなんて余裕がない」感じ。休みが嬉しいって先に来ちゃいます。

さて次の祝日は10月14日「体育の日」。昔は1964年東京オリンピック開会式だった10月10日固定だったのが、10月第二月曜日になって今年が最後の「体育の日」。来年は2020年東京オリンピック開会式の7月24日が「スポーツの日」ってなるみたい。なんか前の東京オリンピックが遠い昔になった気がするなぁ~。

...って思ってたら2021年は10月第二月曜日にもどるみたい(^_^;)。国民の祝日って祝い事も大事なれど、諸事情で休日として色々フレキシブルに日を設定されているみたいなんで祝い事を忘れないのはもちろんやけど、お休みを喜んでいいみたいやね(^^)。

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