客目線でなくお店事情?そこに便利なサービスがあるように見えてるだけかもしれない

2019年9月29日

Life Log つぶやき

生活が便利になったのは間違いないとは思います。ネット時代になってデジタル的なサービスはもちろん物理的なサービスも僕らの子供の時代と比較して飛躍的に向上していると思う。ここで言ってる「物理的なサービス」って、夜遅くまで営業しているお店とかですね。昔スーパーなんて19:00ぐらいに閉店してましたからね。コンビニはいつも開いているし、スーパーも日付が変わる頃まで空いてるって事が少なくないよね。でもこのサービスは努力なくして提供されていないって事を覚えておかないといけない。

数日前の出来事

数日前の事で少し腹の立つ事がありましてね。その日は10月から異動される人の「送別会」だったわけです。職場の20名くらいだったかな。それぐらいの参加者がいたわけですね。

ただ今回の幹事が選んだお店が、生粋の居酒屋さんではなく、イタリアンバルみたいなイタリア料理とお酒を楽しむお店だったわけです。とは言いながらも

飲みホーダイ付きコース料理の20名程度のお客さん

ですから、どのような雰囲気になるのかは理解できるでしょ。そう宴会ですよ。それが店内に入った時から店員の態度が何かにつけめんどくさそうなわけ。大人数で大きな声でしゃべっているのが気に入らないのか、ドリンクや料理を置くときも「ドンッ!」って感じで。ドリンクのお替りをオーダーする時は、露骨にめんどくさそうな態度でね。「お前らが来て騒ぐような場所でない!」って言わんばかりなんですわ。

この時点でかなり頭にきてたけど「送別会」なんでね。揉め事を起こさないようにしてましたよ。でもね。済んだお皿を下げる時に、そんなめんどくさそうに荒っぽく下げるもんやから僕のズボンに残った料理がかかったわけです。それでもきちんと謝ろうともしない...あまりの態度に注意しました。でも「あ~すみません」みたいな悪びれることない態度ですよ。もうレベルが低いんだと思ってそれ以上言わなかったけどね。

お店のサービスについて

料理の見た目も味も特徴があるわけでないイタリアンバル。曜日を考えてもはっきり言えば僕ら以外のお客さんは少なかった。だからやろうね、宴会みたいな予約も受け付けてるんやと思う。でも受け付けたからには、それなりのサービスを提供して欲しいもんです。

確かに便利にはなりました。探せばいろんな条件でお店が見つかる。それはお店側の努力による賜物でしょう。ただね。そこまでなのかな...って思う事が最近は多いかな。門戸は開かれているけど、その中身は全然ダメ?みたいな。今回の

イタリアンで宴会したいって要望には対応するけど、宴会したら最悪

みたいな感じね(^_^;)。これってよくよく考えればサービス向上ってより、客寄せのお店側事情の対策であり、客側の観点なしですからね。こんな事を最近つくづく思います。なので僕らは便利だ便利だとサービスに飛びつかず、そのサービスの中身のありなしを判断しなくちゃいけませんな。そう。本来は真のサービスってそんな簡単にできるものじゃないから。僕らの前にそう見えるサービスは、ほとんどが「...」なのかもしれません。

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