色落ちどころか色濃く変わるアコギ材の魅力 そこには刺激的な音と歴史があるはず

2019年9月3日

アコギ アコギその他

突然ですが飴色(あめいろ)という色が好きなんですね。知っているとは思いますけど、そう頻繁に出てくる色ではないんで念のため


こんな色です。茶色系だけど、少し暖かい色...まさしく飴の色です。

飴色への憧れ

サンバーストのアコギも持ってますけど、僕は基本にナチュラルカラーが好きなんですね。それは濃い色のボディーに比較して、見た目が良い材が使われるのでは?って思うのもありますけど、なにより長年愛用した時の喜びが感じれるから。


例えば、こんなにまだ白さを感じる色が長い年月を隔てて色濃く染まり飴色になるわけです。だから飴色ってのは長く大切にしてきた証しって思うわけね。普通は段々色落ちするものが多いじゃないですか。それが長く使っていくうちに色を積み重ねる...みたいなのがなんともいい!熟成を感じるわけですよ。やっぱり天然材を使ってるアコギならではやね。

あと革...ヌメ革なんかも使っているうちに飴色へと変化する。購入当時のそのままの状態も素敵ではありますが、長く愛用しているうちに変化していくモノをみると自分と重ね合わせて歴史を振り返る事ができるもんです。


さてコチラ↑↑。わかりにくいかもですが「YW-1000」もそれなりには色濃くなってきてます。ただ、「よく煮たおでんの大根」のようにもっともっと飴色になって欲しいもの。そんな色になれば、より美味しく思えるからね(^^)。

見た目と音色について

そんな憧れがあったもんだから、以前から飴色のアコギを見るとモノ凄く鳴るんじゃないかって思ってたわけ。それこそ「おでんの大根」みたいに。案外見た目って音を感じる部分に作用するんじゃないかって思ってたんやけど

46な日々。

コチラ↑↑の記事でK.YAIRIの道前氏も見た目と音色の関係性をこうおっしゃってる。
興味深い見た目から出てくる音はやはり刺激的なんだと思います
 ...なるほど、飴色を見るといい音だろうって感じるのは間違いでもないかも。よし!いつの日か飴色に囲まれて
♪あんなぁ~時代も~あ~ったねとぉ~♪
って口ずさめるようになってやろう(^^)。

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