増税前には単純に一番欲しいモノを買うべし! あの女優さんの初エッセイを味わい中

2019年9月30日

Life Log 日記

9月30日。ただの月末やございません。消費税増税前の日。皆さんは何か増税前に購入されたでしょうか?

いや、僕もね。何か買おうと思ってたんやけど、その時一番欲しいものがいいかなって。ってことで...


常盤ちゃん著「まばたきのおもひで」

9月28日に発売された初エッセイ。共同通信新聞の連載の書籍化されたもんです。もちろん書下ろしもありますね(^^)。一気に読めるし、読みたいんやけどちょっとずつ少しずつその文章を味わうように読んでます(この我慢がなかなかつらい)。一応ブログとか書いてるんで、人の文章を読むのが好きだし参考にするけど、独特の視点で読んでて楽しいですね。もちろんファンだっていう贔屓目もあるんでしょうけど。

社会人になりたての時にふと見たドラマで「誰や?この女優さんは?」って思ってからの彼女のファン。

「うわ~キレイな人!もろタイプ!」

から始まってお芝居も、声も、キャラクターもドンピシャに好きなもんでどんどんファンになったんやけど、気づいたら連ドラの女王に君臨してた。

でも今回の文章を読んで思ったわ。キレイなのはもちろんやけど、何かを表現するお仕事でコレだけの人気を得た人、やっぱり普通ではない才能があるんだなって。やっぱりある意味芸術家なんだと思う。それは今回のエッセイであれば、文章であったり言葉の使い方であったり表現であったりから自然と感じる部分です。あとはその物事のとらえ方ですね。言い方が難しいけど一般の人にはいたって普通の事が、特別な事のように思えるんじゃないかなって読み取れます。感受性って言えばそうなんやろうけど、とにかくそんな視点からの文章が楽しいのです。特別ファンの方でなくても読んで欲しいですねー。ぜひ手に取って下さいませ。

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