自分が楽しいからお客様への意識へ 丸10年経ちライブをする上で次に目指すもの

2019年10月8日

音楽活動 音楽活動その他

先日初エッセイを出された常盤ちゃん(常盤貴子さん)が、ラジオは配信されてるって事で早速拝聴。

常盤貴子 まばたきのおもひでのかたらひ|常盤貴子と鈴木康広 女優とアーティストの不思議なトークが始まります|JFN PARK

『ガハガハ』笑ってくれてて、相変わらずキャラが楽しく面白いです。そう、とっても面白いですけど、こんな事を話されてました...。
目の前でギターで弾き語りとかされちゃうと、反応に困っちゃう






『ノー!』

思いっきり人前で弾き語りとかしちゃってますけど(^_^;)。ん~でもその通りかもしれないかなぁ~。反応しようがないってのはそうかもね(^^)。あまり興味が無い人には、「どうだ!」って顔で弾き語りするのは控えなきゃ。ってことで、ラジオは毎週月曜日に残り3回あるみたいなのでお楽しみに。

人前での弾き語り...ライブ活動について



初めて人前で弾き語りで歌ったのは高校一年だったと思う。ライブというよりも、仲間の前で歌った感じ。以来働くまでは、ライブみたいな事をしたなぁ~。でも当時は、僕レベルでは出演できるライブハウスなんてなくてね。だから、仕方ないから路上で歌ってたもんです。さぞかし迷惑やったと思います。

で、40歳になってもう一度ライブを始める事になって約10年。始めた当時は若い頃なかなかライブハウスに出演できなかった事があって、嬉しくてそして自分自身楽しくて。だからたくさん出演させていただいてました。でもいつの頃からか、自分が楽しむだけでなくお客さんにどう感じてもらうかって事を意識する事になったんよね。

僕は弾き語りでご飯を食べてるわけでないんです。だからプロじゃないんではっきり言えば、自己満足に付き合っていただいているって部分は絶対あるわけですよ。貴重な時間とお金を使ってね。だから自己満足はいいとしても、それだけで終わってはいかん!って思ってる。

そんな事考えるようになってから、よく練習するようになった気がするなぁ。ただ常盤ちゃんに言い訳するわけじゃないけど、「どうだ!」って気持ちでライブすることは僕はないです。というかそんな気持ちにまだなれない。単に自分ができる準備とできるパフォーマンスをしよう!ってのが一番強いかな。まだまだ自信を持って「どうだ!」って言える域までいってないってことです(^_^;)。ライブするものとしてはホントはダメかもしれないけどね。

自分が楽しむだけの時期を越え、お客様を意識しようって気持ちまでは来た。あとはお客様に自信をもってステージをおとどけできるようになること...かな。もう10年経ったんで次のステップへすすみたいですね(^^)。

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