それぞれ特徴と弾き味に違いがある限り 複数のアコギが欲しくなるのは正論でしょ

2019年10月25日

アコギ アコギ論

少し前に所有しているアコギを4本のうち2本の弦を緩めたんですわ。あっ...僕は弦を緩めない派です。それは同じテンションがかかった方が、ネックにはいいって思ってるからで、というかK.YAIRIのマスタークラフトマン小池氏がそうおっしゃってるから。

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毎日弾くのであれば、余計に緩める必要はないって思ってたわけ。まぁ~それでネックコンデションが悪化すれば、調整すればいいか!ってのもある。


でも4本も持ってるから1本に弾ける時間をより使えるようにって考えて、ライブでメインで使わない方のアコギ2本の弦を最近緩めたわけね。

でもねぇ~

一週間もすれば禁断症状がでて、今日会社から帰るなり緩めた2本のギターを取り出してチューニング合わせて弾きました(^_^;)。で、いつものとおり4本のつまみ食い弾きです。

4本を弾いてあらためて思う

一番左の「YW-K13-MAP」は鼻づまりみたいな音でね。サイド・バックがメイプルなだけにサスティーンもない。だけどなぜか癖になる音。その右隣りの「L-10ES」は生音が「バリーン」とした激鳴りで太いネックからドシっとした弾き味がたまらない。その右の「YW-1000」はバランスのいい煌びやかな音が弾いた瞬間から気持ちいいんよね。僕の弾き方は長年この相棒を気持ちよく響かせようとして身に付いたものだと思ってる。一番右の「FG-300D」は「シャラーン」とした爽やかな音。低音のパンチが足りないとか奥深くないと言えばそうなるけど、これも特徴的で好きな音です。

と、色々言い訳しているようやけど、同じようなアコギを複数持っててもこんな違いがあって、その違いから弾く時にニュアンスを変えたり、またオリジナル曲を作る時にはできるメロディーが違ってくるなんてこともある。僕がそうだから、多くのアコギを持っている人ってのは多かれ少なかれこんな理由で持ってるんだと思う。だから理解して欲しいなぁ~。

個人的にはサイド、バックがマホガニーのアコギを持ってないんで、その違いを手元に置いておきたいって気持ちもあったりで...。さすがに自粛してますけど、一応候補はコチラに決まってます(^_^;)。


これホントにいいアコギなんよなぁ~。

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