憧れのYouTuber(ユーチューバー) 才能なく最低限の資質もない僕には無理でした

2019年10月22日

サービス ネット

YouTubeを見てると思う。『もうテレビってなくなるかもなぁ』って。もちろんスポーツ中継とかニュースとかリアル性が必要なものを伝える媒体としては役目はあるでしょう。でも作り物、特にバラエティ系の番組はね...YouTubeで充分どころか、YouTubeの方が見たい情報があるもんね。小学生が将来なりたい職業の一つにYouTuber(ユーチューバー)って事らしいけど、なんかわかる感じがするな。

YouTubeの利用について

僕もYouTubeチャンネルは持ってて、弾き語り動画を中心にライブ動画やオリジナル曲なんかをアップしてます。自宅で撮影してアップする時は、ライブとは違った緊張感があってやってワクワクします(^^)。

で、ブログもそろそろオワコン?...って言ってる人もいるんで、弾き語り動画だけでなくYouTuber的なコンテンツを考えようと思った事があるんよね。周りの方でチャレンジされてる方も多いし、それなりに実績をあげた方もいらっしゃる。で、僕も実際ちょっとそんな風の動画を作ってみたんよね。でもねぇ~。

Tumblr Note

食欲がないのに食べるのが健康に悪いように、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶したことを保存しない(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

まさしくこんな気持ちかな(^_^;)。 やっててワクワクしないんよね。だからあまり楽しくもなく、作った動画には妥協しまくると。そんなの誰が見に来るの?って事になる。やっぱりねぇ~。こんなのは

楽しい!好き!だけではだめだけど、それが無くては始まらない

って思うわけ。動画撮影はともかく、編集する作業なんて好きじゃなくちゃできんでしょ。あれが『めんどくさー』ってなるから。僕にはできないですな。だから僕はネタを考えたりする才能も大事だけど、最低限の資質として作業自体がワクワクして好きかどうか...って大事だと思います。

動画ってブログの文章より手抜きかどうかがわかりやすい

ですからね。僕はこれからも書いててワクワクするブログ記事をコツコツアップする事に専念かな(^^)。

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