ストラップって人それぞれにフィットするものが違うはず 僕のベストフィットはコレ

2019年11月2日

アコギ グッズ ストラップ

どこかのSNSで見かけたと言葉だったと思うけど、
高級なストラップの方が断然弾きやすい
ってのがありました。結構その意見に賛同してる人も多かったんで、『ふ~ん、そんなんかぁ~』って。僕自身の意見なら弾きやすさと値段は比例するとは思わないんやけどね。

ストラップと弾きやすさ

これ個人の感覚に凄く依存すると思うんよね。誰にでも当てはまるって事って言えば

ギターポジションが低ければ弾きにくい、高ければ弾きやすい

って事ぐらい。細かいテクニックを正確に繰り出すジャズ、フュージョン系のアーティストの方が高めな事からもわかります。

次にアコギの場合はヘッドにストラップをつけるか、ネックヒールあたりにストラップピンをつけるかってのがよく議論になります。一般的には、後者のパターンの方が弾きやすいって言われてるけど、僕はヘッドにつける方が断然弾きやすい。ネックのポジションが安定しないのがどうにも合わず、たとえストラップピンがついていたとしても使いません。でも最近のモデルは最初からストラップピンがついてるのが多いから、多くの人が反対の意見なんやろうね。

次に素材。これは見た目や高級感などに目が行きがちやけど滑りやすさと硬さにつきる。もちろん滑りにくくて、軟らかい素材がいいですね。

最後には長さ調整部分。

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コチラ↑↑のようにショルダーカバンのように好きな長さに設定できるタイプと

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ベルトのように穴に棒をさして固定させるタイプ。細かな調整ができるって意味で言えば、前者の方が好みって多いと思う。でも、僕は穴に棒をさすタイプが好み。その理由はショルダーカバンタイプって使ってるうちに長さが変わってくるでしょ。それがね...。せっかく細かく設定できるけど、使っているうちの微妙な変化がね。ベルトタイプの場合で微妙な位置合わせができない場合は、自分で穴をあければいいわけなんで。実際僕もそうしてるしね(^^)。

ってことで僕もストラップジャストフィットは
  • ヘッドにストラップをつける
  • 柔らかめの滑りにくいスエードっぽい革製
  • 長さ調整はベルトの穴に棒のタイプ

御覧の通り、コレ↑↑です。愛器「YW-1000」に全て満たしているストラップを採用中。さて皆さんはいかがでしょうか?

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