最近ハマってるアーティストの話 理由や理屈は二の次 シンプルに好きなんです

2019年11月11日

Life Log つぶやき

自分で弾き語りするんで、他の人の弾き語りをYouTubeでよく見ます。プレイの参考にさせてもらったりします。もちろんプロのアーティストも。よく見るのは自分がアコギを始めた頃好きだったアーティストだったりするんやけど、最近娘ぐらいの年のアーティストをヘビーローテで聞いてます。



「あいみょん」ね(^^)。

おそらく彼女の親世代...つまりは僕ら世代の方なら、少し懐かしくもあるんじゃないかな。僕は初めて聞いた時に凄いのがでたなぁ~って思ったんよ。この感覚って10代から20代前半に聞いてたあの熱狂してたアーティスト達の感覚に近い

あの頃何に熱狂してたのか

今はそれなりに年も重ねてて、長く音楽もやってきてるからかなぁ~。

なにか理屈をつけたがるのよね。我ながら(^_^;)。

ギターがこうとか、メロディーが、歌詞が、コード進行が...みたいな。だから「いい!」みたいな感じね。

でも、はたしてそうなんやろうかな?あの若かりしの僕は、そんな事を考えた上で感銘を受けたんやろうか?...間違いなくそうじゃないと思うわけですよ。

Tumblr Note

ところで「Tumblr」でこんな言葉↓↓を見つけた。
音楽に「それを作った人たちの物語」が付随する状況って昔からすげえ苦手なのね。ミュージシャンそのものの存在もそうだし、そのミュージシャンに対する社会的評価みたいなものも。俺にとって音楽は「それがないとちょっとやばい」という意味で、メシ、とまではいわないけど、お菓子くらいにはあたる。で、お菓子食うときに、それにまつわる物語とか別になくていい。目の前にお菓子がある。食った。うめえ。まずい。それしかない。そのお菓子を作った人たちの匠の技とかそういうのはあくまで「食って感じる」ものであって、どこぞでうんちく仕入れてきて「ほお、なるほど」とか思いながら食うもんじゃないの。
これその通りだと思った。いい!って思った音楽に理屈とか背景とかいらないんよ。自分の心に響いて感銘を受けるかどうかって事。理屈なんて全て後付けってわけやね。

振り返れば若かりし日の僕はこんな感覚で、音楽を聴いてて熱狂してた気がする。今回の「あいみょん」にもそんな感覚に近い。だから

彼女の何が凄くていいのか...なんて説明できないわけ

です。単に「好きだなぁ~」ってだけの感覚。 理由は説明しにくいし、理屈なんてもちろんなし。思わずApple Music登録したっちゃくらい。僕も音楽やってるから、夢としては「何がいい!」って言われるよりも「理由はないけどいい!」って言われたいもんやね(^^)。

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