中学時代に熱狂してたラジオ 今でも...今だからこそやってみたいもんです

2019年11月19日

サービス ネット

中学になって熱中してたものの一つに「深夜ラジオ」ってのがある。ヤングタウン(通称ヤンタン)はほぼ毎日聴いてたもんです。日付を越えて「オールナイトニッポン」まで聴いてた事もあった。今考えれば若かったんやろね。タフでしたわ。

で、そんなラジオ番組に熱狂してたもんで、友人達と「ラジオ番組を作ろう!」って盛り上がった事があったんです。


もちろん公共の電波にのせるなんて大それた事ができないし、勝手にはやってはいけないしで、やった事と言えば

ラジカセの前で話ししてカセットテープに録音でした。

リアルには配信なんてできないのはもちろん、簡単に公開や共有する事さえ難しい。カセットテープをダビングして配るしかないわけです。

ラジオって生き残るんじゃないかな

ラジオ好きって事もあるけど、案外テレビよりも生き残るんじゃないかって思ったりして。なんかテレビって基本集中して見ないとダメじゃないですか。でも今の時代は、テレビ局が流すコンテンツよりもYouTubeとかで自分が見たいコンテンツが探せる時代。どんな内容かもわからないのに、集中して見るってのも廃れるような気がするわけね。

でもラジオってそうじゃない。何かしながら楽しめるってのがいい。運転しながら...って感じね。だから絶えず目で情報をネットで探しているって人が多い現在に、案外マッチするんじゃないかなぁ~って。

ってことで中学時代以来にラジオ番組をやってみたい...

なんて事をここ数年考えていたりする。当時と比較すれば、信じられないくらい便利になったもんです。無料サービスでも、ラジオと同様の事ができます。

例えば僕が使っているサービスだけでも
  • リアル配信にこだわらなければ「Tumblr」でアップロードして公開可能
  • リアル配信したければ「YouTube ライブ」で音声のみとすればいい
って感じ。ポッドキャストとか専用アプリあるけど、こだわる必要ないと思う。やろうと思えばFacebookみたいにSNSサービスでもできるわけですし。

ホントは一人だけだと面白くもなんともないんで、二人ぐらいでしゃべるのがいいんやろうけどね。二人だとシーンと静まることもないし。

いつまたYouTubeから削除されるかわからないけど...



昔のラジオ番組「長渕クンと世良クン」ってのがアップされてます。この番組中の掛け合いやら「なごり雪」の弾き語りなんていいもんなぁ。こんなの憧れます。どこかのライブイベントでできないものか...そんな事をここ数年考えてます(^^)。

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