いいライブ、価値のあるライブがしたい...改めて気持ちがピシッ!となった話

2019年11月28日

音楽活動 音楽活動その他

楽しい事や好きなモノはリピートする...コレ基本ですよね。少し前に書いた

長い間プレイしているドラクエⅤが映画になった!...でも見に行かなかったその理由

「ドラゴンクエストⅤ」。スーパーファミコン時代から何度もプレイしてますが、先日からスマホでまた最初からプレイをしてます。これだけリピートする魅力ってなんだろう。「ドラクエⅤ」の場合は、モンスターを仲間にできる事や結婚相手を変えたりと色々なプレイを楽しめるからですけど、その楽しみに価値を感じて時間を使ってプレイしてるわけです。

Facebookでシェアされてた記事

知り合いの方がシェアしてたブログ記事を読んで色んな事を思いました。

『ライブは発表会ではない』

ライブはあくまでも楽しませる場なのであって、 練習してきたことを発表する場ではありません。 最初は友達を誘って見に来てもらうのもいいでしょう。 しかし2回~3回とつまらないライブを見せられても 金銭的にもしんどいし、やがて「行けたら行くね」 に変わります。 たとえ30分のライブだったとしても、曲順やMCなど 考えなければならないことはたくさんあります。 それも含めてリハーサルをしないとダメです。 当日に曲順を決めて、2曲目と3曲目の間にMCを入れよう みたいなことではなくて、MCの内容や流れもちゃんと 練習して本番に望むくらいの準備は必要です...


『ライブは発表会ではない』っか。確かに書いてある事は激しく同意する内容ばかり。
  • ライブはあくまでも楽しませる場
  • 練習してきたことを発表する場ではない
  • ショーアップされたライブにすること
そのとおりですよ。おっしゃるとおり。常々僕が心がけている事でもあります。だからこそよく知っている人だけのライブよりも、全く知らない人の中...いわゆるアウェイな場所や公衆の面前でのライブが好きだったりする。そこにはシビアな評価があるし、その評価がいいライブに向かうために必要なものだと思うからです。

でもね。

『そうだぁ~、そうだぁ~、その通りだぁ~』っては言えないんよね。SNSでシェアされた記事だったんで、コメントには皆さん同調して、その旨をコメントをしてるけどね。

もちろん僕もそう思うし、ライブ前には来てくれた方に楽しんでもらうために練習はして準備はしてる。ただ、それが無いと何も始まらないけど、そんなライブができているとは思えないわけです。それはやっぱりライブの集客面から考えるとどうしてもそうなる。だってショーアップされたライブで楽しんでいただけたらお客様ももっと来ていただけるし、価値を感じてリピートいただけるはずなんでね(^_^;)。

だから先の記事を読んでも、自分がそれを目指して準備しているからといって、他人の事はとやかく言えないわけです。というか他人がどうかってより、自分がまだまだなんで

『よし!やらなくては!...でも、どうしたらできるんやろ?』

っていう感じかな。自分が発奮するのに、改めて背筋がピン!って伸びた感じがする。自分が楽しいだけのライブからのその先へ...考える事が一杯です(^^)。

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