ライブ専用アコギを用意する そこに目指すべきモノが何かによって考えるべき

2019年11月8日

アコギ アコギ論

「いや~またギター買っちゃったわ」

このよく聞く言葉。この前あるライブ会場で知り合いの方が僕におっしゃいました。聞けば2本購入し、僕が名前の知っているブランド。で、驚くべきはその価格です。いずれも1万円しないんですわ。安い。それもピックアップ(PU)も装着されてるっていうからなおのこと驚く。

「ブック〇フで買ってん」

なるほどリサイクルショップ系か。取り扱いの専門が楽器でないこともあり、値付けが相場と違ってお買い得なんて話は聞いた事あります。たださすがに有名ブランドやモデルをはじめネットとかで相場が確認しやすいものは、それなりの価格がついてきてる感じ。先ほどの話のギターはそんなモデルとは違ったので、状態はともかくお買い得だったんやろね。

安いギターを購入する人もいてますね

さっきの人もライブ専用として購入したようやし、また別の知り合いは、新品で1万円以内の某サウンドハ〇スオリジナルギターを購入。これにサイドに穴をあけてPUを装着されてました。これもライブ用にするんだとか。

これ僕もよ~く理解できる。ライブってのは大事なアコギを外に持ち出すわけです。ハードなコンディションへ持っていく事も出てくる。となれば、「これは!っていうエースギター」にダメージを与えたくないからね。だからライブ専用のアコギ...それもあまり気にならないようなモデルがいいかって思うわけです。

僕も以前同じように考えていて、あまり気をつかわないようなお手軽価格のオール合板(丈夫だからね)のアコギを手に入れようとしてました。で、実際


「YAMAHA FG-300D」を手に入れてPU付けてライブ仕様にしたんよね。

ライブで使うアコギってのは

確かに「FG-300D」を思い通りに手に入れて満足してる。ただね...

ライブは最高のパフォーマンスを目指すところ

なんですよ。アコギを傷つけたくないとかよりもね。いや、傷つけたくないのであれば細心の注意を払って取り扱えばいいだけの話なわけで。

で、アコギに関して最高パフォーマンスってことで考えれば
  • 最高のプレイができること
  • 最高の音を届けること
になると思う。となればまず自分が弾きやすくて、自分の好きな音色を奏でてくれるって事になるよね。あと数曲ライブするわけなので、色々とタイプの違う曲を表現できるアコギってのも大事かな。

そういった意味では、「K.YAIRI YW-1000」


そして「YAMAHA L-10ES」になっちゃった(^^)。


ただ誤解なきように言うと「FG-300D」は最初に買ったモデルなんでかなり愛着あるモデルなんでね。もう一本含めて家では同じくらいの時間弾いてますよ。あくまでもライブに使うかって判断においての話です。

だから、僕は安くて頑丈...ライブで使うから気を使わなくてもってモデルは実体験からおススメできないんです。だって最高のステージを目指すわけやからね。

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