季節によってアコギを使い分ける そんなコンセプトなのかHEADWAYの秋モデル

2019年11月21日

HEADWAY アコギ

先日コチラ↓↓の記事に書きましたけど

京都有数の観光地「秋の嵐山」へ 大満足と満足...そして心残りが一つ

京都に紅葉を見に行ってきたわけです。春の桜も綺麗けど、散りゆく最後の最後に色艶やかな紅葉ってのはいいですね。


さて、そんなコンセプトのアコギが

アコギのブランドの中には、カタログモデルを中心に展開するブランドがあります。例えばYAMAHAなんかはそうですよね。K.YAIRIも確かにカタログモデルがあるけど、常時製作してるってより、あくまでも標準モデルって感じでカタログ掲載されてるような気がする。だってカタログモデルがアチラこちらに店頭に並んでませんからね(^^)。

で、HEADWAYです。こちらはカタログにのったレギュラーモデルもありますけど、数十本から十本程度の限定モデルが多いブランド。

HEADWAY超限定モデル あまり使用された記憶のないそのアコギ材の全てが明らかになるか?

コチラ↑↑のモデルなんて限定3台ですからね。で、堂々とホームページで宣伝されるわけですから、限定モデルが得意...というか好きなブランドなんでしょう。

で、最近発表されたの限定モデルが...

ヘッドウェイ秋モデルまもなく完成! | Deviser |株式会社ディバイザー|長野県松本市のギターメーカー

なんと「秋モデル」だそうです。って、ファッションかい!ってつっこみそうになりますけどね(^_^;)。紹介ページにはコンセプトは「紅葉」と言わんばかりのアコギの写真がアチラコチラに掲載されてます。


見た目を秋っぽくしただけでなく、一応サイド・バック材は楓(かえで)...メイプルなんで秋モデルと言えなくもないかな。

HEADWAYって春は桜の材を使った限定モデルを数多く発売してたり、今回は秋のモデル。別にアコギって季節によって使い分けるもんじゃないと思うんやけどなぁ。この傾向に他のブランドもHEADWAYに追従するわけじゃないんで、やっぱり独自の感性で商品開発しているなぁ~って思う。

素人ながら、ちょっと変わった変化球的なアコギを限定で作る事のコストを考えれば、オーソドックスな長く販売できるモデルを開発する方がいいと思うんやけどね。と言いながら僕はHEADWAYが好きなんで、「またやってるよぉ~」って微笑んじゃってます(^^)。

さて今回の秋モデルの市場での評判はいかに

...ほんと、何らかの評判になればいいけどね(^_^;)。

スポンサーリンク