長く使える自分に馴染むモデル それがK.YAIRIクラフトマンの「ギターの選び方」

2019年11月27日

K.YAIRI アコギ アコギその他

毎度楽しみにしているK.YAIRIクラフトマンによるオフィシャルブログ。今回はより一層気になるタイトルの記事です。

46な日々。

そのタイトルは「ギターの選び方」

記事の内容って実にシンプルでわかりやすいもの。
  • 実際に弾いて確かめる事
  • メンテナンスのしっかりしている事
の2点です。確かにねぇ~。僕なんかもよく新しいアコギが発表されたら、見た目とかアコギ材とかで色々考えて、記事にしちゃってる。例えば、オール単板でサイド・バック材がローズウッドだからどう...とか、トップはアディロンだからこう...とかね。実際同じスペック、いや同じモデルであっても一つ一つ異なるわけですから。いわゆる個体差ですね。で、音にしても弾きやすさにしても、人それぞれが好みが違うこと...こんな事考えれば、写真見てスペックだけで語ってはいかんのですよ。

僕よくやっちゃってますけどね。

こんな人はいないと思うけど、僕に騙されちゃーいけませんよ(^^)。

あとメンテナンスに関して

いいアコギほど作ろうとすると薄い材を使う事になるなど、頑丈とはトレードオフな関係なよう。上記のブログ記事では道前氏は『攻めたギターになる』っておっしゃってます。だからメンテナンスをきちんと対応できるメーカーをって。確かにK.YAIRIは永久保証を掲げてますから、安心には違いありません。でも、K.YAIRIだけでなくYAMAHAもMorrisも自社で作ったアコギには愛情があります。間違いなく修理やメンテナンスはしてくれるはずなので、名の通った日本ブランドなら大丈夫です(^^)。

ところでそんなK.YAIRIと某島村楽器とのコラボモデル


【アコースティックギター】K.Yairi 特選本舗オリジナルモデル堂々の完成【第一弾】 - 島村楽器 ギタセレ(Guitar Selection)ニュース


レギュラーモデルの「BM-65C NS」に豪華なインレイが施され、サイドバック材がマホガニーからローズウッドに変更されたモデル「ST-BM-1」がいいねぇ~。L.R Baggsのピックアップ(PU)もおごられて、見た目含めてライブの即戦力になりそうです!

...っていう知ったかぶりがダメなんですよ。

騙されてはいけませんよぉ~。ライブの即戦力になりそうなのかどうか、どうか実際にご自身で弾いて確かめて下さいね。ただ一つ言える事は、K.YAIRIのモデルです。メンテナンス面はばっちりのはず。これは本当ですので(^^)。

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