「ARIA FG-15CE」お手軽なカッタウェイのエレアコを見るたび思い出す憧れと落胆

2019年12月3日

ARIA アコギ

自分のプレイスタイルからすれば必要がない...いやむしろ邪魔になるかもしれないものに凄く憧れがあったものがあったんです。それが


カッタウェイです。ハイポジションが弾く際にボディが邪魔にならないように、切れ込んでるアレですね。これに憧れてたのはですね。高校の先輩がこの曲を



カッタウェイのTAKAMINEエレアコで弾いてるのがカッコよくてね。ただそれだけに憧れ、無理してTAKAMINE買ったんですよ。当時はエレアコってそんなに廉価なものはなかった(あったかもしれませんけど)のか、バイト代とさらに親にお金を借りた気がする。

お手軽なカッタウェイ&エレアコって今はある

FG-15CE | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars

最近Legend By Ariaから発表されたコチラ「FG-15CE」↑↑なんか、実売1万5千円程度ですからね。随分とお手頃です。先輩が弾くカッタウェイのエレアコに憧れただけの10代の自分に教えてあげたいくらい。

実は10代の頃無理してかったエレアコも、最初の写真のエレアコも我が家にはもうないです(^_^;)。憧れて憧れて手にした「WY-1」ももう手元にない。K.YAIRIがカッタウェイにあまり積極的でないって聞いた事あるけど、やはり音が共鳴するボディ部分が小さくなるのは、音をスポイルするのかなぁ。どれも生音が好きになれなかった。

でも生音をあまり求めないのであれば、ライン前提と使うのであればアンダーサドルのピエゾ音なら一緒でしょ?って割り切るならこの値段は魅力。きっとパフォーマンスはそこまで期待できないけど、例えばチューニングがまったく合わないみたいな事がなければ...。とんだ掘り出し物かも?

いや新品ですもん。それは無いかな(^_^;)。

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