年賀状が年々減っているとの話 周りもやめようって声を聞いて改めて考えてみた

2019年12月4日

Life Log ニュース

年末の風物詩の一つでもあった「年賀状の作成」。子供の頃の手書きから始まり、スタンプを押したり、そして一世を風靡したのが理想科学工業のプリントゴッコ。実家にもあったし、結婚しても数年使ってた気がする。



このプリントゴッコって当時は画期的だったよなぁ~。印刷されたような年賀状ができたもんね。今思い返せばいいなぁ~って思ったのは、人によって上手い下手がはっきりでてたのもアナログ的でよかったと思う。やがてその座を奪う事になるパソコンでは誰でもそれなりに仕上がるから。綺麗だけど、個性が無くなったって気がする。

年賀状の発行枚数が年々少なくなってるらしい

平成最後の年賀はがき、発行枚数は平成最低?:一等賞品、ミシンから現金30万円へと変遷

ピーク時の2004年用が44億6000万枚だったのが、2019年用は24億21万枚っていうからかなり減ってるね。確かに昔は年賀状ってなかなか購入できなかったけど、近年はショッピングモール等あちらこちらで販売してるもん。売れないやろうと思う。

ちなみに先のプリントゴッコは2008年に本体が販売終了となったみたい。でも、消耗品は今でも手に入れれるみたいなので、愛用されている方もいらっしゃるんでしょう。今なら印刷ボタンをクリックするだけやけど、当時は一枚一枚ペタンペタンしてたわけですからね。面倒だって言いながら年賀状製作に面白さがあったように思う。愛用されてる人の気持ちもわかります。

来年から会社でも年賀状をやめようか...

って話になりました。それ自体は賛成です(^^)。宛名書きも裏もほとんどが印刷...それに会社の場合は年末まで顔を合わせてて、年明け数日で顔を合わせて挨拶する。年賀状を製作するのに楽しみもなく、ボタンを押してパソコンとプリンターまかせなら必要ないですよね。ましてやリアルに合わなくても、連絡とれる手段が他にもたくさんある時代です。

『年賀状を作る事自体に意味が無いなら減り続けるだろうなぁ。』

パソコンをはじめデジタル機器で色々な事が簡単にできるようになったけど、簡単にできる事によって、無用にしてしまった事も多いんじゃないか...って思った次第です。

スポンサーリンク